■令和7年出場件数
      (11末現在)

火災件数:       25
救急件数:        2160
救助件数:         31


熊毛地区消防組合
〒891-3116
鹿児島県西之表市鴨女町248番地
TEL.0997-23-0119
FAX.0997-23-4198
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熊毛地区消防組合からのお知らせ

令和8年度危険物安全週間推進標語募集について

「マイナ救急」実証事業の実施について

「マイナ救急」実証事業を実施します!

「マイナ救急」実証事業ポスター
 熊毛地区消防組合は、総務省消防庁と連携して、救急時にマイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証)を活用する実証事業を行います。
 この実証事業は、救急車に乗る際に傷病者のマイナ保険証を提示することによって、病歴や服薬の情報を救急車内で取得できるようにするもので、搬送中の適切な応急処置や搬送先病院での受け入れ準備が可能となり、救命率が高まることが期待されます。
 市民の皆さんのご協力をよろしくお願いします。

■実証期間:令和7年10月1日~令和8年3月末まで
■実証救急隊:熊毛地区(種子島・屋久島)の救急隊


〇マイナ救急広報動画
全体版
概要版

〇政府広報番組「クリックニッポン」消防庁X

住宅用火災警報器10年更新PRビデオ

この度、タネガシマンとのコラボで住宅用火災警報器のPRビデオを作成しました。
住宅用火災警報器は、火災から命を守る大切な機器です。
しかし、設置して終わりではなく「10年を目安に交換が必要」であることをご存じでしょうか。
今回制作したPRビデオでは、住宅用火災警報器の重要性とともに、10年ごとに交換する必要性についてもわかりやすく紹介しています。

下記URLよりPRビデオを前編・後編に分けて視聴できます。
ご家庭の火災警報器が設置から10年を過ぎていないか、この機会にぜひ確認してください。

2025年度全国統一防火標語が決まりました。

令和7年度第2回危険物取扱者試験及び準備講習会の案内について

令和7年度第2回危険物取扱者試験及び準備講習会の案内について

令和7年度第2回危険物取扱者試験が令和7年11月8日(土)に開催されます。
 受験申込期間
  電子申請 令和7年9月24日(水)午前9時から10月2日(木)23時59分まで
  書面申請 令和7年9月24日(水)午前9時から10月2日(木)まで ※当日消印有効
 
 試験開催に伴い鹿児島県危険物安全協会が主催の危険物取扱者試験準備講習会も実施されます。
 詳細はリンク先からご確認ください。

互換バッテリー使用の際はご注意ください!

互換バッテリー使用の際はご注意ください!

 先日,熊毛地区内において,電動工具等に使用されるバッテリーが原因と推定される火災が発生しました。
 近年,全国的にも同様に互換性バッテリーから火災に至る事案が急増しており,その多くが粗悪な互換性のある製品(非純正品)を使用したものです。
 住民の皆様におかれましても,同様の製品を御使用されている方は,今一度ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。



 
 

民家を貸し出すオーナー様へ

 
 お持ちの一軒家を部屋ごとに貸し出す場合や、2以上の世帯に貸し出す場合など「消防法」が適用になる可能性があります!!貸し出す前にお近くの消防署又は分遣所にお問い合わせください!

令和7年度危険物安全週間推進標語が決定しました

可搬型発電設備の少量危険物届出について

 
 工事現場や催し物で可搬型発電設備を一時的に設置する場合にも,
 
発電設備のタンクの容量の合計によっては少量危険物届出が必要となる
 
場合があります。
 
 複数設置する場合や大型の可搬型発電設備を設置する際はお近くの
 
消防署又は分遣所へお問い合わせください。

スマートフォン等から自動で119番を発信する機能に関する注意喚起について

 現在、スマートフォン等において、自動車衝突事故等に伴う衝撃を検出し自動で緊急通報を発信する機能(以下「本機能」という。)が搭載されているものがあります。昨今、本機能によって、都市部を中心に利用者が意図せずに、緊急時以外における119番への発信が相次いでいる状況が見受けられるようです。
 住民の皆さまも本機能により、意図しない119番への発信がなされる場合がありますので,該当する機種やその対応についてご確認頂き,対応のほどよろしくお願いします。
 

衣類乾燥除湿器のリコールについて

偽造防炎ラベルが貼付された工事用シートに関する注意喚起

熱中症警戒アラート・災害発生時における熱中症予防リーフレットについて

携帯電話による119番通報について

 熊毛地区消防組合では,携帯電話による119番通報は,西之表消防署に繋がる仕組みになっていますので,通報時に場所を特定するため,まず市町名をお聞きします。
 市町名が特定されれば直ちに最寄りの消防機関に電話の転送を行い,転送先の消防機関が詳しい状況を確認してから,出動するかたちとなっています。
 
 

救命講習のご案内

イベント情報

RSS(別ウィンドウで開きます) 

救急想定訓練を実施しました!

2018-12-15
平成29年12月9日(土)熊毛地区消防組合消防本部において救急想定訓練(シミュレーション)を実施しました。訓練は、心肺停止傷病者(呼吸も脈もない人)に対する救急活動という想定で実施され、管内の救急隊が訓練披露しました。
種子島医療センター医師を講師に招き、救急隊の活動を評価していただきました。
訓練を通じて救急活動の手順を再確認し、隊員間の連携を図ることで救急処置の質を向上できました。
「1分1秒を争ういのちの為に」今後も訓練を積み重ね、医療機関と連携強化を図っていきたいと考えています。

九州電力株式会社と合同訓練を実施!

2017-09-06
平成29年9月6日(水)熊毛地区消防組合西之表消防署は、九州電力株式会社熊毛配電事業所と合同で救助訓練を実施しました。
訓練は、西之表消防署(9名)、九州電力株式会社熊毛配電事業所(10名)合計19名で実施されました。
本訓練は、電柱上で感電事故が発生した想定だったため、感電防止・安全確保を九州電力に実施していただき、消防と九州電力が合同で救助活動を行いました。
訓練を行ったことで、互いの連携強化ができ大変有意義な訓練となりました。
今後も訓練を積み重ね、救助技術向上と連携強化を図っていきたいと考えています。
 

国際緊急援助隊(JDR)医療班と合同訓練を実施!!

2017-04-07
3月24日(金)25日(土)熊毛地区消防組合西之表消防署において、国際緊急援助隊(JDR)医療班と合同訓練を実施しました。この訓練は主に、地震等で倒壊した建物から救助・救出を医療班と連携して活動することを目的とした訓練でした。訓練は、西之表消防署(26名)、JDR医療班として登録されている米盛病院医師(2名)、種子島医療センターDMAT(3名)合計31名の参加で実施されました。訓練では、倒壊した建物に取り残された人を、発見から医療班との救出プランの構築までの一連の流れをシミュレーションでき、互いの連携を強化することができました。また、国際舞台で活躍している医師と訓練ができたことは、とても貴重な経験となりました。今後も訓練を積み重ね、技術向上と医療班との連携強化を図っていきたいと考えています。
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救急車の適正利用について

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